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クルマが先か?ヒコーキが先か?

岡部いさく 著

定価 1944円(本体価格 1800円)
菊判・200ページ・2002/02刊行
・ISBN4-544-04082-5

『クルマが先か?ヒコーキが先か?』を待望の単行本化

アルファ・ロメオにベンツのエンジン!
しかもそれは、ヒコーキのハナシなんです。
『NAVI』で好評の岡部いさく連載を単行本にまとめた。

零戦」「隼」と「三菱」「スバル」の関係なんて初歩的な事項から、フォードが手がけた無尾翼機、絹の布を切り裂く24気筒、ポンプからヘリコプターまでつくった「猿無村」……って、何? エンスー(ジアスト)も(元)ヒコーキ少年も堪能できる稀代の一冊。

---本書「ものぐさにもほどがある!?」から----
イギリスの大衆が数年前のオースチン・セブンかなんかに乗ってとことこ走っていると、金持ちの新車のダイムラーやラゴンダが音もなく追い抜いて行く。それでついに頭にきた大衆が、次の選挙で労働党に投票すると、自動車メーカーは次々消えて、残るは失業者の群れとセックス・ピストルズ。あげくに、マーガレット・サッチャーの登場だ。20世紀の大衆社会って何をやってたんだか。
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