CG DAY at 40 4輪駆動車展示(2)

CCV誌とその仲間は今年もやってきました。

CG DAY at 40 TOPへ
神戸製鋼(KOBELCO)ブースのランドローバー。ミボディの耐食性をアピールする1955年のシリーズI と最新のナインティーTd5。変わらぬスタイルも、また「腐って」いません。
M422。米海兵隊だけが装備した約700kgという超軽量の軍用車です。ボディはほとんどがアルミでエンジンは空冷V型4気筒1.7リッターです。
M715。米軍のトラックですが、ベースとなったのはカイザージープのJシリーズトラックです。(上と左2点)
レンジ・ローバー1983。1986年頃に小林編集長(当時)が輸入され愛用されていた83年製のレインジ・ローヴァー。17万km余走った現在も健在です。(下2点)
FC150。この可愛いトラックはジープのキャブオーバー型でウィリス社によって生産されたものです。
長期テスト車展示1へ
Pinz休憩所。バックボーン・シャーシー等の独特な構造のピンツガウアの中は今年も展示協力者達の休憩所として活用されていました。写真の人物はニューズレターの連載コラム「クロスカントリー本当の話」ですっかりお馴染みの石川雄一氏。
自動車情報はwebCGへ