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第39回東京モーターショー2005
“Driving Tomorrow ! ”from Tokyo

中央イベントホールに展示された
カロッツェリアのクルマたち。

2005年10月22日〜11月6日 幕張メッセ

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     井上 久仁浩
第39回東京モーターショー2005が幕張メッセで10月22日から一般公開されています。ショーテーマは“Driving Tomorrow!”from Tokyo
みんながココロに描いている、くるまのすべてに新提案。

特に、イベントホールで開催されているカロッツッリア展示では、豊島園で開催されているSpringMeetでお馴染みの、シバックス、東京アールアンドデーが出展、国内初登場のエクスティーレ、世界初登場のビーマックRD408Hが展示されています。
メーカー・インポーターゾーンと部品・二輪車ゾーンの間にあるイベントホールを覗いてみましょう。
SALEEN:S7 TWIN TURBO
SALEENのトロイ工場で「フォードGT」が生産されており、SALEENとFORDの密接なパートナーシップが分かります。
今回出展されている「S7 TWIN TURBO」は、ルマン24hr、セブリング12hrなどのレースで活躍するS7Rのロードゴーイングバージョンです。
シバックス:エクスティーレ
昨年9月のパリモーターショーに出展されたエクスティーレ。普通に走ることが出来るFRオープンスポーツの新しい提案です。
東京アールアンドデー:ビーマックRD408H
4.0リッターV8とツインモーターのハイブリッド・スポーツカー。このハイブリッドシステムの開発を進め、レース参戦・市販を目指すとのこと。
鈴商:Supasse
基本は、FJをF4テイスト。シャーシーはシルビアのエンジン、ミッション、デフに合わせて設計したSupasse。ノスタルジックなデザインが最新鋭のハードで生まれた安心して乗れる一台です。
慶応義塾大学:エリーカ
リチウムイオン電池搭載の電気自動車。公道を走行することを前提に、組立車として登録された実験車両です。

フィアロコーポレーション:P67b エタニティ
660ccのエンジンを搭載したバイク感覚の3輪車。異次元の操縦感覚を体験してみよう。
オオノ・カー・クラフト:The New NAOMI?
マツダRX−7(FD3S)をベースに60年代を意識したデサイン。また、搭載されているロータリーエンジンはレーシングロータリーと同じ3プラグ方式が採用されています。
マセラーティ・バードケージ75 マセラーティのブースに置かれたピニンファリーナのショーモデル。外観は他のサイトで色々見られるが、その内装は写真のとおり。
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