「愛知県・CG CLUBトヨタ博物館ミーティング2002」
2002年7月7日(日曜日)、愛知県長久手町の「トヨタ博物館」走行コース行われたCG CLUBミーティングの様子です。トヨタ自動車博物館では第3回目の開催となりますが、今回はミーティングに装いを改め、トークショーやバックヤード・ツアーなど「我が家のメモリアルカー」をテーマに盛り沢山のイベントとなりました。朝方は生憎の雨模様でしたが、来場車はミニコースを埋め尽くし、第二駐車場となった北駐車場も埋めてしまうほどでした。
CG CLUBイベント予告へ
▲イベント予告へ
CG CLUB入会案内へ
▲CG CLUB入会案内へ
トークショー終了後の午後3時半に撮影された参加者全員の記念写真。新館裏手の走行コースが人と車で埋まりました。

手前のクルマはYAMAHA OX99。F1用V12を積んで1989年から92年の間に市販直前まで煮詰められた幻のスーパーカーです。設計者の木村氏も来られてトークショーに参加されました。

生憎の雨の中、続々と集まってきた会員のクルマたち。人影が少ないのは蒸し暑さを敬遠して館内に避難しているため。
本日のトークショー・メインゲストの小林彰太郎氏が長期テスト車のニュー・ミニで到着。みんなでクルマを取り囲みます。人物に感心がある人とクルマに興味を示す人と半々でした。右下はクルマの主役、YAMAHA OX99。
そのYAMAHA OX99のお披露目にどっとクルマを取り囲む来場者たち。エンジンが掛けられ、その音が晴れ始めた長久手の空にこだましていました。
OX99のお披露目に続いて午後から行われたトークショー。CBC(中部日本放送)の沢アナウンサーの司会により、ゲストの初代CG編集長の小林彰太郎氏、加藤哲也現CG編集長、そしてヤマハの木村隆昭氏の3名のゲストから「我が家のメモリアルカー」のテーマに沿って多くの逸話やエピソードが面白く引き出されました。

続けてサイン会。各々本やポスターいろんな物にサインしてもらっていました。

ゲストは左から、現CG編集長の加藤哲也氏、初代CG編集長の小林彰太郎氏、そしてヤマハの木村隆昭氏。
トークショーに先立って行われたTAMバックヤードツアー。普段は見ることができない本館に収まりきれないクルマたちが、整然と並べられていました。ここを見学できただけでも幸せでした。
小林氏のスタッフひとり挟んで右は、案内してくださるトヨタ博物館学芸員でCG CLUB会員でもある山田さん。
トークショーで小林氏のメモリアルカーのテーマとなったホンダS600に因んでオーナーが丹精込めてレストアしたS800をトークショー館内に持ち込んだもの。館内では暗くて写らなかったので、外に引き出された時のカット。
今回はプロショップも出店。リボンのミニミニ(ミニを切って縮めた実物大チョロQ)、中古エンジンを完全リビルドしてくれるエイ・ティ・ケイ販売、そしてオートバイ用エアバッグ・ウェアの無限電光の3店が店を出しました。
本部テントで参加者を出迎える会員ボランティア・スタッフ。

走行コースのそこここで、クルマを囲んで話に花を咲かせる人々。

●プロショップ連絡先
【リビルドエンジン】
株式会社エイ・ティ・ケイ販売

電話=0587-55-9525

【ミニミニ展示】
株式会社 リボン
電話=0594-48-4949

【バイク用エアバッグ】
無限電光 株式会社
電話=052-807-7750
記念写真を撮り終えたあとは、三々五々家路につく参加者とクルマ。
CG CLUB中部世話人会を中心にボランティア・スタッフによる運営は、盛況裏に幕を閉じました。CG DAYともども縁の下の力持ちに感謝。お疲れさまでした。