2004年7月25日(日曜日)、愛知県長久手町にある「トヨタ博物館」内走行コース行われたTAM Meet 2004の様子です。「TAM Meet 2004」と称して開催されました。テーマは「万博とクルマ」〜1970年 to 2005年〜で70年と今のクルマを比較しました。また川上完氏と吉田由美さんを迎えてのチャット&トークを始め、トヨタ博物館バックヤードツアーなどイベントも盛りだくさん、C4メンバーを中心に館内作品展示もされていました。天気もよく多くの参加者に恵まれました。

協力:トヨタ自動車株式会社、アラコ株式会社、株式会社 鈴商、SEV中部、中部カークリエータークラブ、T.I.スタジオ、加藤 さとる、古澤 宏、棚瀬 和重、チンクエチェント博物館、トヨタ博物館、株式会社二玄社(順不同、敬称略)
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例によってまずは全員集合の記念写真から。クリックすると拡大写真が表示されます。

Photo=Maikawa Yukinori

TAM MEETは、その名のとおり、トヨタ博物館(Toyota Automobile Museum)の協賛を得て毎回走行コースで行われています。
新型のガスタンクではありません『トヨタ博物館です』。芝生の手入れが行き届いていてとっても綺麗でした。

右:トヨタ博物館エントランス前を行く来場車。

アプローチ沿いにはサルスベリが咲いていました。

右:今日はバイクで参加?! BMW R1100S。

気に入ったクルマの前で記念撮影。

小さな赤いクルマは、フィアット・アバルト750 ザガート・ダブルバブル・コルサ。

左:受け付けの準備も整いました。

右:今日はどれに乗って帰る? なんて話はしていません 川上さんが立ち止まるとミニトークショーが始まります。

博物館玄関で参加者を迎えるトヨタ製ボンネット・バス。1963年FB80型。目を引く参加車両も入場してきました。

右:ロータス・エスプリS4。

右:ヨタハチって登場したのは1965年だったんですね グリコのオマケにそう書いてありました。
テーマ展示車がメインコーナーに並びます。
館内にはC4(Chubu Car Creators Club)の4人(山田ジロウ氏/稲垣利治氏/加藤さとる氏/小出茂鐘氏)の手で作品が所狭しと展示されました。
モデルカー展示は、古澤宏氏と棚瀬和重氏の作品。


秘蔵プラモコレクションは小野和宏氏の所蔵。

イラストレーションなど作品は展示即売されました。
外には涎もののクルマが勢揃い。
左:フィアット・アバルト750 ザガート・ダブルバブル・コルサ。

右:トヨタ・スポーツ800(通称ヨタハチ)の2台。

左:テーマ展示のトヨタ・S800(ヨタハチ)とマツダ・コスモ・スポーツ

右:テーマ展示のフェアレディZ 432のエンジン。432は4バルブ、3キャブレター、2カムシャフトを表す。

左:スズキ・ツイン。「ヒゲ」は純正ではありません。

右:オースティン・ミニ・カントリーマン。

左:フェラーリF355ベルリネッタのおしり。

右:マセラーティ・カムジンのおしり。

フェラーリ365GTB/4(デイトナ)とマセラーティ・カムジンが並んでいます。
いいクルマは花にも勝る華やかさがありますね。
屋内ではトークショーの始まりはじまり。ゲストは川上完さんと、吉田由美さん。吉田さんの浴衣姿は好評だったとか。
特別展示車、フォード・マスタングとフェアレディZ432の向こうは、やはり特別展示のアラコ・ランドクルーザー。
左:SEVのマスコットとそのレプリカ?。

右:CG CLUB CHUBUのマスコット、フライング・エビフリャー!。

トークショーの終わったあとのお楽しみジャンケン大会。賞品はこの日のトークのテーマとなった70年代のクルマを採り上げた「自動車アーカイヴ:70年代編」。ゲストの吉田由美さんに勝った人だけが貰えました。

photo=Toshinori Uematsu

もうひとつのメイン・イベントであるバックヤード・ツアーも好評でした。ホントは写真見せられないのですが、ちょっと雰囲気だけ……
どの車の説明も次々される川上さんはやっぱりスゴイ。
毎年恒例。展示車両撤収風景。フェアレディZ432を移動するの図。
最後の締めは、吉田さんとミニ・カントリーマンとヨタハチの記念写真。