「広島県・第2回広島TTD その2」
付属マツダ・ミュージアム・ツアー

「第2回広島TTD」では、株式会社マツダのご協力で、普段休日には開いていない「マツダ・ミュージアム・ツアー」を開けていただき、組み立て工場見学もさせてもらえました。

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ミュージアムの入り口にはコスモ・スポーツとロードスターがお出迎え。

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会場の駐車場からバスに乗っていざツアー出発。中は満員御礼状態。

やはり象徴はマツダ初のロータリー・エンジン搭載車であるコスモ・スポーツ。次にはデザインスケッチやモックアップモデルのコーナーが続いています。
モックアップと衝突実験車の右は、オート3輪と呼ばれた戦後すぐに作られマツダの土台を作ったクルマ。
サイド衝突の実験もしっかり行われている。これだけ潰れてもキャビンはしっかりしていた。
こちらはオート3輪トラックの前身であるマツダ初の3輪車。
ダイハツ・ミゼットと双璧をなしたマツダK360トラック。
歴代マツダ車の展示。R360クーペ、キャロル、ファミリア。
ファミリア・クーペ、ルーチェ、4代目ファミリア。
RX-7、AZ1、そしてルマンで活躍した767B(90年ルマンで総合20位、クラス優勝車)。91年ルマンで優勝した787Bは同日富士スピードウェイで開催されたイベントに出張中でした。787Bの、思ったよりコンパクトなエンジンも展示されていた。
こちらは安全/環境実験車のコーナー。

右はRX-8開発主査の片渕氏とその話を聞くCG別冊編集部の菊池記者。

片渕氏の話を聞く参加者たち。