「岡山県・牛窓TTD 第1回 その2

2004年9月19日(日曜日)、岡山県邑久郡の牛窓港にほど近い工場跡地行われたTTDに集まったクルマの写真を集めてみました。

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まずは雨の中のシトロエン・クサラ・ブレーク。隣はホンダ・ステップワゴン。
可愛いピンクのシティ・カブリオレ。オーナーは奥様。
オートザムAZ-1。バッヂがオートザムのものからマツダのものに替えてあります。隣は広島から黄色いホンダ・ビート。
もう一台、黒いビートと隣はニッサン・フェアレディZ。
先代のニッサン・マーチと先々代? セドリック。

オーナーの好意で試乗会も行われたシトロエン2CV。隣は新車のホンダ・エディックス。

トヨタ・セラとユーノス・ロードスターVスペック。
BMW330CiARとオペル・ベクトラGTS。
エンジンを載せ替えたばかりで慣らし運転中のAE86トヨタ・スプリンター・トレノ。

三菱ekワゴンとポルシェ911。
俗にダルマ・セリカと呼ばれる初代トヨタ・セリカ。隣はフォルクスワーゲン・カルマンギア。
アルファ・ロメオ156JTSとフォードGT40。
MCCスマート・カブリオと、隣はプジョー309。

今回のTTDのためにホンダから借り出したオニューのエディックス。せっかくなので、ちょっと紹介を…… 横3人かけの2列シートがコマーシャルで話題になっていてご存じのように、なんといってもそのシート配列がこのクルマの最大の特徴。狙いはなかなか良くて確かに小学生ぐらいの子供を挟んで夫婦が前に乗るというシーンに最適。もちろん後ろにはお爺さん、お婆さんと二人目のお子様とか、居なければシートを倒してワゴン以上の広大なスペースが稼げるというすぐれもの。形さえ気に入れば6人までの家族にお勧めです。フロアパンはシビックと同じホイールベース2680mm、全幅は1795mmでシビックより100mm幅広い。エンジンは2リッター(K20A型)でアコード20EL用とほぼ同一で1998cc(86.0×86.0、9.7:1、156ps/6500rpm、19.2mkg/4000rpm)、ホンダらしく吹け上がりも良く、シートそのものの堅さやタイト感がいいのかピタッと決まって快適なロングツアラーとなりました。最新のハードディスク・ナビゲーションはダイアル式の使い勝手もすぐに慣れて、その書き換えの速さや描写はDVDナビとは一線を画すものでした。

エディックスには6人乗って試乗会。真ん中の席が後ろにスライドすることで、肩が触れ合わず、大の大人が3人横に座ってもそれほど窮屈にはならない。

TTD会場海側はマリーナと桟橋になっており、始まる前に記念撮影。

この日の目を楽しませてくれたフォードGT40をちょっと色んな角度から……。

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