「静岡県・天城越えTTD 2008」

2008年5月18日の日曜日、伊豆半島の中央部やや南にある道の駅 天城越え 駐車場(近くに浄蓮の滝があります)で行われた「天城越えTTD」の模様です。すっかり5月のCG CLUBの風物詩となりましたね。朝はやや雲が多かったものの、お昼前には初夏らしい汗ばむほどの晴天となり、次々と訪れる参加者は総勢50名、参加車40数台の盛会となりました。今回はフランス車、それもシトロエン比率が異常に高く10台が現れ、中でもDS3台、CX1台は人目を引きました。遅れて、なんとトラクションアヴァン11CVが現れた時には、おおっ〜という歓声が湧くほど。また、オープンカーの比率も高かったです。全部で10台以上が屋根を開けて5月の爽やかな風をあびて訪れました。(呼び掛け人:一杉 実/代理:植松敏訓)

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Photo=小南精也/今枝和夫/藤原正義
呼び掛け人=一杉 実/代理:植松
敏訓
例によってまたまた集合写真から。写真をクリックすると高解像度の大きな写真が表示されます。下はもう一枚の集合写真。同じくクリックで大きな写真表示します。
今回は異常にシトロエン比率の多いTTD参加車でした。まぁ、いつも普通の一般的な自動車所有のメーカー比率ではありませんが……(^_^;)
筆者が遅れて10時半に到着した時には既にこうしてシトロエンDSが3台、CXが1台、向こうには最新のC6が並んで皆さんがクルマを囲んでいました。また青いDS20パラスは席を暖める暇もないほど、入れ代わりで同乗試乗会が行われ、私もしっかり乗せていただきました。柔らかいけど、しっかり身体をホールドするシート、ハイドロのロールは大きめながらしっかり踏ん張っているしなやかなサスペンションによって、とっても快適な乗り心地でした。
左から、DSuper5、DS20、CX25GTi。
次々と現れる参加車を迎える人、そして撮る人、話に興じる人。
会場は新緑に染まる「道の駅天城越え」の駐車場の一番奥。皆さん折り畳み椅子を持ち寄って話に熱が入っています。
参加車両とTTD風景
ここからは、参加車一覧と、会場の様子を織りまぜて……。シトロエン2CV6スペシャルと、シトロエンC6。
スバル・レガシィB4と三菱ランサー・エボリューション'06。
マセラーティ222 4Vとアルファ・ロメオ166。
アルファ・ロメオも多く、'02と’04のアルファ・ロメオ147。
ずらりと並んだ参加車たち。
BMWミニとシトロエン・クサラ・ピカソ。
ニッサン・マーチ・カブリオレ'97と、トヨタ・アルテッツァ'99。
シトロエンDSたちのサポートカーとしてクイック・デリバリーも参加。そして今回一番目を引いたのが……
このシトロエン11CVレジェール。トラクシォン・アヴァンの名の通り、前輪駆動車のパイオニアでもあり、1934年から57年まで作られました。DSと同様にシトロエンの先進性を証明するクルマです。
さて、今度は反対側に並んだ参加車たち。日産プリメーラ'03、ホンダ・アコード・ハッチバック'80。
プジョー206SWと、ボルボ780。
アウディA4と、ユーノス・ロードスター。
日産マイクラC+Cの前後。
ついでに先代の日産マーチ・カブリオレの前後を比較。
日産ムラーノと、マツダ・ロードスター。
ホンダ・ビートと、日産エルグランド。
アルファ・ロメオ156と、フェラーリF355ベルリネッタ。
BMW 3シリーズ3Lターボ・カブリオレ。
ボルボC70。
M3カブリオレと、C70とで、電動ハードトップの上げ下げデモンストレーションが行われました。
マツダRX-7(FD)とダイハツ・コペン。
ルノー・トゥインゴと、マツダ・ロードスター。
ジェンセン・ヒーレーMk-III。
ロータス・エリーゼ111Sと、ルノー5。
ホンダVTR250と、ユーノス・ロードスター。
フェンダー・ミラ−を備えていたのは11CVとこのアコ−ド・ハッチバックだけ。
2輪ではホンダNS400Rも参加。そして11CVの向こうに隠れているスーパーカブの2台も立派な参加車。
5と11CVに挟まれて2台目の2CV。
近くからとはいえ、スーパーカブでの参加はお疲れさんでした。
スズキ・ジムニーとホンダ・インサイト。
遅れて登場した赤いホンダ・ビートと、こちらは参加車ではなかったと思うのですが、近くに駐車していたいすゞ117クーペ。それも初期型。
集合写真を撮る準備中。
この日、3台目のホンダ・ビートとヤマハ FZ1。