書苑彷徨〈第2集〉

好評シリーズ第2集には巻頭の力作3篇、「壁書考」「王羲之の生涯と書について」「顔真卿論」のほか、「東坡題跋に見る飲酒と揮毫との関係」「米芾と黄庭堅」「内藤湖南展に寄せて」ほか多岐にわたる総18篇を収録する。




Ⅰ.
壁書考
Ⅱ.
王羲之の生涯と書について
Ⅲ.
顔真卿論
Ⅳ.
東坡題跋に見る飲酒と揮毫との関係
東坡題跋二則
米芾と黄庭堅
米芾における奇行と探究
Ⅴ.
張廉卿・呉摯甫・宮島詠士
内藤湖南展に寄せて
『木堂翰墨談』の復刻と原田悟朗氏の遺稿について
Ⅵ.
池内陶所に関する二つの資料
長尾雨山伝略述
林語堂の読書論に寄せて
「趣味読書」ということ
亦楽の碑に寄せて
其の材を尽す
体験的手紙の書き方四つの心得
筆に親しむ
自跋
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定価2,200円
(本体2,000円+税10%)



