書苑彷徨〈第2集〉

書苑彷徨〈第2集〉
著者 杉村邦彦 著
ジャンル 書道書籍 > 単行本 > 論考・随想
ISBN 9784544011319
判型・ページ数 B6・378ページ
定価 2,200円
(本体2,000円+税10%)
在庫 在庫あり

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好評シリーズ第2集には巻頭の力作3篇、「壁書考」「王羲之の生涯と書について」「顔真卿論」のほか、「東坡題跋に見る飲酒と揮毫との関係」「米芾と黄庭堅」「内藤湖南展に寄せて」ほか多岐にわたる総18篇を収録する。






   Ⅰ.
 壁書考

   Ⅱ.
 王羲之の生涯と書について

   Ⅲ.
 顔真卿論

   Ⅳ.
 東坡題跋に見る飲酒と揮毫との関係
 東坡題跋二則
 米芾と黄庭堅
 米芾における奇行と探究

   Ⅴ.
 張廉卿・呉摯甫・宮島詠士
 内藤湖南展に寄せて
 『木堂翰墨談』の復刻と原田悟朗氏の遺稿について

   Ⅵ.
 池内陶所に関する二つの資料
 長尾雨山伝略述
 林語堂の読書論に寄せて
 「趣味読書」ということ
 亦楽の碑に寄せて
 其の材を尽す
 体験的手紙の書き方四つの心得
 筆に親しむ

   自跋

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