書苑彷徨〈第3集〉

書苑彷徨〈第3集〉
著者 杉村邦彦 著
ジャンル 書道書籍 > 単行本 > 論考・随想
ISBN 9784544011395
判型・ページ数 B6・376ページ
定価 2,350円
(本体2,136円+税10%)
在庫 在庫あり

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「書道史研究の方法に関する一つの試論」「王羲之に於ける旅」「蘇東坡の顔真卿観」また、「安徽に鄧石如の遺迹を訪ねて」「張廉卿の伝記と書法」「西川先生の思い出」ほか、取材記・講演録・追悼文など総17篇を収録する。






   Ⅰ.
 書道史研究の方法に関する一つの試論

   Ⅱ.
 王羲之に於ける旅
 逸話を通して見た王羲之の骨骾と乗興
 湖州時代の顔真卿と竹山堂連句
 懐素と小草千字文
 蘇東坡の顔真卿観
 米芾書「好事家帖」の魅力

   Ⅲ.
 安徽に鄧石如の遺迹を訪ねて
 天津行

   Ⅳ.
 楊守敬の来日と日本人書家との交流
 蓮池書院の沿革と宮島詠士の留学
 張廉卿の伝記と書法

   Ⅴ.
 西川先生の思い出
 泰東の『書道』を繙きながら西川先生を偲ぶ
 高橋克三先生を悼む
 板倉先生から受けた学恩

   Ⅵ.
 書簡を通して見た湖南先生の人と学芸

   自跋

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